マイクロインジケーター

百科事典マイペディア 「マイクロインジケーター」の意味・わかりやすい解説

マイクロインジケーター

測微指示計とも。長さを精密に測定するコンパレーター一種で,測定スピンドルと,てこや歯車,電気的方式などによる寸法拡大機構をもち,指針によって指示する。なおインジケーター指圧計)受圧板の変位を拡大せずに微小線図を描かせ,顕微鏡で読みとる方式のものもマイクロインジケーターという。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む