コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マイクロペイメント まいくろぺいめんと

2件 の用語解説(マイクロペイメントの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

マイクロペイメント

インターネット上で、数円から数百円程度の商品を購入するための電子的な決済方法。クレジットカードでは決済額に対して決済コストが高すぎて利用できない場合の決済などに用いられる。プリペイド型のものやネットワーク電子マネーを利用したものなどがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

マイクロペイメント(micropayment)

電子決済における少額の支払いを扱うサービスの総称。おおむね数円から数百円、数ドルの支払額を決済するものをいう。動画や音楽などのマルチメディアコンテンツの配信サービス、新聞や雑誌の記事ごとのオンライン購読サービスのほか、電子マネーなどで利用される。少額決済少額課金

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マイクロペイメントの関連キーワードウォレットソフト電子決済電子マネー支払い支払う手形支払人資金決済法遡求受渡

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

マイクロペイメントの関連情報