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マツダファミリア800セダン

日本の自動車技術240選の解説

マツダファミリア800セダン

小型大衆車のパイオニア。マツダ(当時 東洋工業)初の大衆乗用車でバン、クーペを含むファミリア初代は約40万台の生産販売で、その地位を不動のものにした。\"フラットデッキ\"デザインの個性的なスタイル、オールアルミにした軽量エンジンとこれらを活かした優れた走りが高い評価を得ている。保管場所マツダ株式会社 (〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3ー1)
製作(製造)年1964
製作者(社)東洋工業株式会社
資料の種類量産車
現状保存・公開
車名ファミリア800セダン
モデル名(型式SSA)
会社名マツダ(株)
製作開始年1964
車種・用途大衆乗用車
実車所在/模型マツダ(株)
スタイルセダン
ドア数4ドア
乗員5名
車両重量720kg
エピソード・話題性コーヴェア風フラットデッキ
構造一体構造ボデー、鋼板製
全長3700mm
全幅1465mm
全高1385mm
タイヤサイズ゙6.00-12-4PR
特徴セミモノコックボデー
前軸ダブルウイッシュボーン
後軸リーフスプリング
軸距2190mm
前トレッドx後トレッド1200mm
ステアリングボールナット式
ダンパー筒型複動式
スタビライザートーションバー
冷却/気筒配列水冷/直列4
弁機構OHV
気化器二連式
内径x行程58×74mm
排気量782cc
最高出力/回転数42ps/6000rpm
燃料タンク容量25L
ハイブリッドシステム形式なし
変速機4MT
駆動方式FR
モード燃費-
参考文献1)自動車技術1997Vol51.No9 2)ファミリア30年の歩み(1994/6マツダ発行)
その他事項足ブレーキ:前後ドラム;最高速度:115km・h;燃費率:24km/l;

出典|社団法人自動車技術会日本の自動車技術240選について | 情報

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