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マトゥア[島] Matua

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世界大百科事典 第2版の解説

マトゥア[島]【Matua】

ロシア連邦東端,千島列島中部にある楕円形の火山島。日本名は松輪島。南はナデージタ海峡(羅処和海峡)を隔ててラシュア(羅処和)島に,北はゴロブニン(古老仁)海峡を隔ててライコケ(雷公計)島に対する。北東~南西の長軸の長さ14km,周囲32km,面積53km2。中央部に活火山のサリチェボ山(芙蓉山。1446m)が噴出して形成された火山島で,南東方向にすそ野を張り出し,そこに寄生火山天蓋山(127m)をのせる。

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