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マランゴニ効果 マランゴニコウカ

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デジタル大辞泉の解説

マランゴニ‐こうか〔‐カウクワ〕【マランゴニ効果】

自由表面において、液体の温度や濃度が場所によって異なる場合に、表面張力の差が生じる現象。マランゴニ対流直接的な要因となる。イタリア物理学者カルロ=マランゴニによって見出され、米国のウィラードギブスによって理論的に解明された。ギブスマランゴニ効果

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