最新 地学事典 「マラーの定数」の解説
マラーのていすう
マラーの定数
Mallard’s constant
干渉像上の諸点の中心距離と入射角の関係を与える定数。マラーの定数をkとすると,薄片に入射角iで入る光の干渉像の位置は中心からD=k sin i。対物・対眼レンズの1組について一定値。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Mallard’s constant
干渉像上の諸点の中心距離と入射角の関係を与える定数。マラーの定数をkとすると,薄片に入射角iで入る光の干渉像の位置は中心からD=k sin i。対物・対眼レンズの1組について一定値。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...