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マリア[ブルグント] Maria von Burgund

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マリア[ブルグント]
Maria von Burgund

[生]1457
[没]1482
神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の妃。ブルゴーニュ公シャルル (豪胆公) の娘。フランス名マリ。父の戦死後,遺領を継ぎ,1477年神聖ローマ皇帝フリードリヒ3世の長男マクシミリアンと結婚。このため東部ブルゴーニュとネーデルラントハプスブルク家所領となった。

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