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遺領 いりょう

大辞林 第三版の解説

いりょう【遺領】

死後に残された領地。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の遺領の言及

【跡目】より

…相続の対象となる遺産だけでなく,その相続者をも跡目と呼ぶこともある(たとえば,〈跡目が絶える〉〈跡目を立てる〉など)。江戸幕府の武家相続法では,死亡による相続を跡目(万石以上の場合は遺領という)相続,隠居による相続を家督相続と呼んで区別している。【大藤 修】。…

※「遺領」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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