マルボルク城(読み)マルボルクジョウ

デジタル大辞泉 「マルボルク城」の意味・読み・例文・類語

マルボルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【マルボルク城】

Zamek w Malborku》ポーランド北部の都市マルボルクにあるゴシック様式の城。ノガト川に臨む。13世紀にドイツ騎士団チュートン騎士団)の活動拠点として建造。第二次大戦中、ドイツ軍の攻撃を受け破壊されたが、戦後復元。1997年、「マルボルクのドイツ騎士団の城」の名で世界遺産文化遺産)に登録された。ドイツ語名、マリエンブルク城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む