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マル優 まるゆう

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大辞林 第三版の解説

まるゆう【マル優】

少額貯蓄非課税制度。貯蓄の奨励と社会保障の支援を目的に、少額貯蓄の利子を非課税扱いとして優遇する制度。1988年(昭和63)4月から高齢者などの貯蓄以外は原則として廃止。2006年(平成18)からは、障害者などだけを対象としている。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

投資信託の用語集の解説

マル優


少額貯蓄非課税制度のこと。預金や公社債投資信託、一定要件を満たす株式投資信託について非課税となる制度である。
この制度の対象者は、過去、高齢者なども含まれていたが、現在は障害者等に限定されている。

出典|(社)投資信託協会
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世界大百科事典内のマル優の言及

【少額貯蓄非課税制度】より

…しかし貯蓄奨励と少額預金者保護の目的から,元本300万円以下の特定種類の貯蓄の利子は非課税扱いとすることが所得税法に規定されている。この制度を〈少額貯蓄非課税制度〉,通称マル優制度という。なお総合課税か分離課税かの選択ができる源泉分離選択課税制度もある。…

※「マル優」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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