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マレー作戦 マレーさくせん

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大辞林 第三版の解説

マレーさくせん【マレー作戦】

1941年(昭和16)12月8日、真珠湾攻撃と同時に、マレー半島・シンガポール占領を企図して行われた日本軍の作戦。翌年二月、シンガポールでイギリス軍降伏。

出典|三省堂
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

マレー作戦

1941年12月8日午前2時15分(日本時間)、旧日本軍は英領だったマレー半島東北海岸のコタバルへの上陸を始めた。同日のハワイ真珠湾攻撃より約1時間早く、アジア・太平洋戦争の火ぶたを切った作戦。英国などの植民地制圧と石油などの資源確保が目的だった。

(2015-12-08 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

マレー‐さくせん【マレー作戦】

太平洋戦争開戦時に、日本軍がマレー半島に奇襲上陸し、シンガポールまで進攻した作戦。真珠湾攻撃とほぼ同時に行われた。昭和16年(1941)12月8日未明、日本の陸軍が海空の支援を受けて半島北端に上陸。英国軍と交戦しながら南下し、55日間で南端のジョホール水道に到達。昭和17年(1942)2月15日にシンガポールを陥落させた。→マレー沖海戦

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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