マージン取引(読み)マージントリヒキ(その他表記)margin trading

翻訳|margin trading

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「マージン取引」の意味・読み・例文・類語

マージン‐とりひき【マージン取引】

  1. 〘 名詞 〙 信用取引を利用して株の売買をすること。主に大阪地方で信用取引の通称として使う。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「マージン取引」の意味・わかりやすい解説

マージン取引
まーじんとりひき
margin trading

もとアメリカの証拠金取引をさし、顧客が証券業者から信用供与を受けて行う売買のこと。日本の信用取引はこの取引方法に倣ったもので、当初、信用取引はマージン取引ともよばれていた。関西では現在でもこの呼び方が用いられている。

[桶田 篤]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む