コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ミイラ穂病(イトアゼガヤ)

飼料作物病害図鑑の解説

ミイラ穂病(イトアゼガヤ)

暖地で発生の多い穂枯性の糸状菌病。出穂後、穂が灰色から黒色の菌叢に覆われ、枝梗が互いに接着された状態となり、穂全体がかびる。葉には白色の菌叢が葉 脈に沿って条状に現れる。病原菌はエピファイト(表生菌)として植物表面に感染し、感染植物は耐虫性を持つようになることが報告されている。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

ミイラ穂病(イトアゼガヤ)の関連キーワード暖地

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android