ミネルワ(その他表記)Minerva

翻訳|Minerva

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミネルワ」の意味・わかりやすい解説

ミネルワ
Minerva

ギリシア神話アテナと同一視された古代ローマ女神エトルリア人の王たちがローマを支配した時代に,カピトリヌス丘上に建設された「至大至善なるユピテル」の神殿に,ユピテルおよびユノとともに合祀されたことから,三大守護神格の一つとみなされるようになった。もとはエトルリア起源の,技術と職人たちの守護女神であったと思われ,学校教育も管掌すると信じられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む