山川 世界史小辞典 改訂新版 「ミュティレネ」の解説
ミュティレネ
Mytilene
レスボス島東南海岸のアイオリス系ポリス。前7~前6世紀にサッフォー,アルカイオス,ピッタコスなどの抒情詩人,賢人政治家を出し,前5世紀にはデロス同盟の有力加盟市として,ギリシア史に名を残す。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
レスボス島東南海岸のアイオリス系ポリス。前7~前6世紀にサッフォー,アルカイオス,ピッタコスなどの抒情詩人,賢人政治家を出し,前5世紀にはデロス同盟の有力加盟市として,ギリシア史に名を残す。
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…オリーブ栽培が主で,古代にはブドウ酒も有名であった。青銅器時代初期から人口の定住をみるが,前10世紀ごろアイオリス方言のギリシア人が入植し,東部にミュティレネMytilēnē(現,ミティリーニ),北西部にメテュムナMēthymna(現,ミティムナMíthimna)の2都市の成立をみた。両市の抗争後,前者が全島を統一して首都となった。…
※「ミュティレネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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