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ミルザープル ミルザープルMirzāpur

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミルザープル
ミルザープル
Mirzāpur

インド北部,ウッタルプラデーシュ州南部の都市。ワーラーナシ南西約 46km,ガンジス川右岸に位置。 17世紀にムガル帝国シャー・ジャハーン帝のもとで建設され,ガンジス川平原とデカン高原を結ぶ古くからの街道と,ガンジス川水運の接続点にあたるため,商業都市として繁栄。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のミルザープルの言及

【先史美術】より


【インドの岩面画】
 中部インドのマディヤ・プラデーシュ州とウッタル・プラデーシュ州を中心にした山岳地帯に膨大な岩面画が分布している。それらは1899年にカーライルA.CalleyleとコックバーンJ.Cockburnがウッタル・プラデーシュ州のミルザープルMirzapurで発見したのが最初で,1970年代以後ボーパール周辺の山地で続々と発見され,世界最大の先史岩面画群を形成している。これらの岩面画の主題,制作時期,制作者などについては,〈インド美術〉の項目にゆずる。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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