メルカプチド

化学辞典 第2版 「メルカプチド」の解説

メルカプチド
メルカプチド
mercaptide

チオラートともいう.チオール水素原子を金属原子Mで置換した化合物RSMの総称.チオールと金属塩から得られる.アルカリ金属のほか,重金属のメルカプチドも容易に生成する.アルコキシドと比べて安定であり,加水分解を受けないが,酸によりメルカプタンを生成する.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む