コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

モントピーリア モントピーリア Montpelier

2件 の用語解説(モントピーリアの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

モントピーリア
モントピーリア
Montpelier

アメリカ合衆国バーモント州の州都。ウィヌースキ川上流にあり,グリーン山脈を横断する通路上の要点にあたる。 1805年州都となり,48年市制。花崗岩メープルシロップを特産するほか,印刷などの軽工業がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

モントピーリア
もんとぴーりあ
Montpelier

アメリカ合衆国、バーモント州中部、ウィヌースキー川に臨む都市で、同州の州都。人口8035(2000)。州都としては人口が合衆国最小である。グリーン山脈の中に位置し、豊富な林業と世界有数の花崗(かこう)岩産地を控えてその市場・取引地として知られる。製材業や記念碑などの花崗岩加工業のほか、プラスチック、メープルシロップなどがつくられる。また、19世紀から続く保険業の町でもある。豊かな自然にも恵まれており、とくに冬季はリゾート地として親しまれている。1780年に町が開かれ、1805年以来州都となっている。[作野和世]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

モントピーリアの関連キーワードアラバマバージニアアメリカンウィスコンシン合衆国州都ネブラスカバーモントバーモント[州]モントピリア

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone