モンヘツ(読み)もんへつ

日本歴史地名大系 「モンヘツ」の解説

モンヘツ
もんへつ

アイヌ語に由来する河川名。流域一帯は近代に入り白糠しらぬか村に包含されたとみられる。谷「蝦夷紀行」に「モンベツ、又二水合流して、シヤクベツより大いなり」(寛政一一年六月二〇日条)とみえる。「東行漫筆」にはシャクベツの「僅十町も先にモンヘツママ川あり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 白糠 材木 海岸

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む