ヨロ(その他表記)Yoro

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヨロ」の意味・わかりやすい解説

ヨロ
Yoro

ホンジュラス北西部の都市。同名県の県都。首都テグシガルパの北約 120kmにあり,カリブ海に注ぐアグアン川の水源に近い標高約 560mの地に位置する。 1684年の記録にその名が現れる古い町で,現在肥沃な農業地帯の中心地として,コーヒータバコ家畜などを集散するほか,製糖や製陶工場がある。人口 9231 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む