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ラオス文学 ラオスぶんがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラオス文学
ラオスぶんがく

古典文学はほとんどが宗教,教訓文学で,インドの影響が濃く,隣国のタイ,カンボジアと類を同じくするものが多い。たとえば,『ミリンダ王の問い』などの仏教経典の翻訳,『パンチャタントラ』を翻案した動物説話,ジャータカからとった『本生譚十頌』 Xip Xatなど。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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