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ラシャ紙 ラシャガミ

デジタル大辞泉の解説

ラシャ‐がみ【ラシャ紙】

ラシャに似た感じの厚手の紙。もとはラシャや毛糸のくずをまぜて漉(す)いたが、現在は晒(さら)した化学パルプを原料とする。壁紙や本の装丁などに使用。

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大辞林 第三版の解説

ラシャがみ【ラシャ紙】

ラシャに似た感じの厚紙。洋紙の製造工程でラシャくず・毛糸くずを原料に混ぜてすいた紙。壁紙・台紙などに用いる。

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