ラシャ綿(読み)ラシャメン

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「ラシャ綿」の意味・読み・例文・類語

ラシャ‐めん【羅紗綿・羅紗緬】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めん」は「綿羊」の略 )
  2. ひつじ(羊)」の異名
    1. [初出の実例]「いかに物いはぬ畜類じゃとて、毛を織て国家の益にもなる物を、らしゃめんなんどあてじまいな名をつけ」(出典:滑稽本・風来六部集(1780)放屁論後編)
  3. 西洋人の妾(めかけ)となった日本の女。また、それをののしっていうことば。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む