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ラシャ綿 ラシャメン

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デジタル大辞泉の解説

ラシャ‐めん【ラシャ綿】

《「綿」は「綿羊」の略》
ヒツジの別名。
西洋人の妾(めかけ)となった日本女性を卑しめていった語。洋妾(ようしょう)。外妾。

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大辞林 第三版の解説

ラシャめん【ラシャ綿】

ヒツジの異名。
〔西洋の水夫は綿羊を船内に飼育して犯したという俗説から〕 西洋人の妾めかけになった日本女性を卑しめていう語。洋妾。外妾。

出典|三省堂
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