ラジカルスカベンジャー

栄養・生化学辞典 「ラジカルスカベンジャー」の解説

ラジカルスカベンジャー

 遊離基捕捉剤ともいう.遊離基は反応性が高く,生体内でも諸種物質と反応して生体に好ましくない影響を与える場合が多い.ラジカルスカベンジャーは,その遊離基と反応して安定化合物に変化させ,遊離基による被害を防ぐ機能をもつとされる.例えば,ビタミンEなどがある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む