ラテン語法(読み)ラテンごほう(その他表記)latinism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラテン語法」の意味・わかりやすい解説

ラテン語法
ラテンごほう
latinism

英語文体に及ぼしたラテン語影響をいう。中世以来の国際語,学芸語としての伝統によって,ラテン語はその後も模範的言語と考えられ,そのため英語のなかにもラテン語を模倣した表現法が行われた。ミルトンなどにその顕著な例がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む