ラテン語法(読み)ラテンごほう(その他表記)latinism

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラテン語法」の意味・わかりやすい解説

ラテン語法
ラテンごほう
latinism

英語文体に及ぼしたラテン語影響をいう。中世以来の国際語,学芸語としての伝統によって,ラテン語はその後も模範的言語と考えられ,そのため英語のなかにもラテン語を模倣した表現法が行われた。ミルトンなどにその顕著な例がみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む