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ラネーニッケル ラネーニッケル Raney nickel

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラネーニッケル
ラネーニッケル
Raney nickel

ニッケルとアルミニウムとのほぼ同量から成る合金を,アルカリ溶液でアルミニウムを溶かし去り,微粉状にしたニッケル。普通は,ニッケル含有量 30~50%。おもに水素添加のための化学反応触媒として用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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