ラビンスク(その他表記)Labinsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラビンスク」の意味・わかりやすい解説

ラビンスク
Labinsk

ロシア南西部,北カフカスクラスノダール地方都市クラスノダール東南東約 150kmにあり,クバン川支流ラバ川にのぞむ。 1840年要塞が築かれたことに始り,1947年までコサック村であった。農業地帯の中心地で,缶詰製材などの工業がある。トゥアプセアルマビルを結ぶ幹線鉄道から分岐する支線が通る。人口6万 100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む