コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラビ川 ラビがわ Rāvi River

1件 の用語解説(ラビ川の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ラビ川
ラビがわ
Rāvi River

インド北西部とパキスタン北東部を流れる川。インダス川の支流で,パンジャブ地方五大河川の一つ。全長 724km。インドのヒマチャルプラデーシュ州中央部,シバーリク山脈 (ヒマラヤ山脈の前山) に源を発し,北西流したのち,南西に向きを変えて山地を抜け,カシミールパンジャブ州,次いでパキスタンとインドの境界を形成しながらパキスタンに入り,ラホールの北方を流れて,ムルタン北東約 60kmでチェナブ川と合流。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラビ川の関連キーワードインダス川カシミールパキスタンパシュト語東パキスタンインドパキスタン戦争カシミヤパキスタニージャンムー・カシミール[州]ラダク

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone