コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ランプサコス ランプサコス Lampsakos

1件 の用語解説(ランプサコスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ランプサコス
ランプサコス
Lampsakos

小アジアのヘレスポントス (現チャナッカレ ) 海峡沿岸にあった古代ギリシアの植民市 (アポイキア ) 。良港に恵まれ,富裕で,デロス同盟の一員として多額の貢納金を納めていた。アテネの衰退とともにアケメネス朝ペルシアの支配下に入ったが,前4世紀には自治を行い,その繁栄はローマ帝政期にいたるまで続いた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ランプサコスの関連キーワードレスポンスコレスポンデントダーダネルス海峡コレスポンデンス小アジアアジアンポップスクイックレスポンスレスポンシブアジア経営学会ヘレスポントス

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone