コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リスク評価モデル

栄養・生化学辞典の解説

リスク評価モデル

 第六次改定日本人の栄養所要量で,「許容上限摂取量 (tolerable upper intake level: UL) を決定する過程で,許容上限摂取量を設定する際に採用されたモデルで,過剰に摂取した場合のリスクを量的に評価する方法.評価には副作用非発現量,許容上限摂取量などが考慮されている.

出典|朝倉書店栄養・生化学辞典について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

リスク評価モデルの関連情報