リスフィルム

化学辞典 第2版 「リスフィルム」の解説

リスフィルム
リスフィルム
lith film

写真製版で網分解した版をつくるときに用いる超硬調写真フィルムをいう.コンタクトスクリーンを介して露光することで連続調画像から網点画像をつくり,元画像の濃淡を網点の大小で表す.寸法安定性のためにポリエステルフィルムを支持体として乳剤を薄く塗布してある.セミキノンによる伝染現象を利用して超硬調現像が用いられてきたが,安定性向上と迅速処理に適したあらたな現像システムが利用されるようになった.また,しだいにリスフィルムを用いずに直接刷版をつくるようになりつつある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む