リソース

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リソース

プログラム(システム)やネットワークで利用するさまざまな要素のこと。プログラムの場合、CPU、I/Oポート、割り込み番号、メモリーハードディスクなどを総称して使われることが多い。また、OSが管理するリソースを特に「システムリソース」という。ネットワークでは、共有ファイル(フォルダ)やプリンターなど、ネットワーク上で提供されるサービスを指す。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

リソース

資源」のことで、パソコンでは、利用中もしくは利用可能なCPUの処理能力、メモリー量、デバイス等を指します。ウィンドウズでは、リソース管理のためにウィンドウズ自身が使用するメモリーを「システムリソース」と呼びます。98やMeなどの古いウィンドウズは、どれだけメモリーがあっても少ないシステムリソースしか利用できない設計だったため、扱うデータや同時に実行するソフトの数が増えるとすぐに空きがなくなり、ハングアップなどの原因になっていました。ウィンドウズXP以降、Vistaや7は設計が変更されており、こうした心配はほぼ解消されています。
⇨CPU、ハングアップ、メモリー

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大辞林 第三版の解説

リソース【resource】

資源。財源。資産。
コンピューターで、利用できるハードウエアやソフトウエア。資源。

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