…このような粉砕エネルギーの評価式としては,次の3者がよく知られている。(1)リッティンガーの法則 リッティンガーP.von Rittingerが1867年に提案した粉砕エネルギーの評価式である。リッティンガーは粉砕に要するエネルギーは,粉砕の結果として新たに生成される粒子表面積の総和に比例すると考えた。…
※「リッティンガーの法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...