コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リムノピテクス Limnopithecus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リムノピテクス
Limnopithecus

アフリカのケニア,ウガンダで,ウィルフリッド・E.ル・グロ・クラーク,ルイス・S.B.リーキーらによって発見された新第三紀中新世前期の小型類人猿。現生ギボン(テナガザル)の祖型と考えられている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

リムノピテクスの関連キーワード小型類人猿

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android