祖型(読み)そけい

精選版 日本国語大辞典の解説

そ‐けい【祖型】

〘名〙
① その物のもとと考えられる型。
② (archetype の訳語) 宗教学で、集合的無意識の中に見いだされる人類共通の無意識イメージ。時代や文化を越えて、神話・伝説・夢などに共通してみられる。ユングの元型に相当する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報