コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リュールマン

百科事典マイペディアの解説

リュールマン

ドイツの製鉄技術者。工業学校を終えて製鉄工場で働き,のち独立。1860年高炉の湯だまりをふさぎ,羽口4個と鉱滓(こうさい)口1個を設けて,高炉の大型化・銑鉄の量産への道を開いた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

リュールマンの関連キーワードエンリケ ホルダ

今日のキーワード

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワーク(Decent Work)とは1999年、ILO(国際労働機関)のフアン・ソマビア事務局長が就任時に掲げたスローガンです。「人間らしいやりがいのある仕事」「適切な仕事」などと邦訳さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android