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ルツェルン州 ルツェルン Luzern

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルツェルン州
ルツェルン
Luzern

スイス中部の州。州都ルツェルン。南のアルプス山地と北のアーレ川との間の,比較的起伏の少い地帯にあり,州域の 90%が経済的に利用されている。 13世紀末にハプスブルク家領。モルガルテンの戦いにおける同家の敗北ののち,1332年永久同盟に加入を許され,86年のゼンパハの戦いでハプスブルク家を破り独立を得た。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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