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ルンダーレ宮殿 ルンダーレキュウデン

デジタル大辞泉の解説

ルンダーレ‐きゅうでん【ルンダーレ宮殿】

Rundāles pils》ラトビア南部、ゼムガレ地方の町バウスカの西方約12キロメートルにある宮殿。18世紀にクールラント大公の夏の離宮として建造。設計はサンクトペテルブルグ冬宮を手掛けたイタリアの建築家ラストレッリによる。バロック様式の豪華な宮殿と美しいフランス式庭園で知られ「バルトのベルサイユ」と称される。毎年夏にバロック音楽祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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