ループナーの体表面積の法則(その他表記)Rubner's law of body surface

法則の辞典 の解説

ループナーの体表面積の法則【Rubner's law of body surface】

単に体表面積の法則*ともいうが,こちらは別の法則を指す場合もある.恒温動物の酸素消費,あるいは基礎代謝の大きさは,動物の種や体重にはかかわらず,その体表面積に近似的に比例する.ループナー(M. Rubner)が1883年に提唱したもの.最初代謝量は体重の2/3乗に比例するとされたが,後の精密な計測では3/4乗のほうがよく合うとされ,こちらに修正された.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む