…動物体表面の総面積のことをいう。恒温動物の基礎代謝の熱量(基礎代謝量)は,身体の大きさによって違うが,体重よりもむしろその体表面積に近似的に比例することが知られている(体表面積の法則,1888年ルーブナーM.Rubner)。このことから,体表面積から基礎代謝量を計算したり,エネルギー代謝量を単位体表面積で表示したり,あるいは小児や小動物への薬物投与量を体表面積から決定したりしている。…
※「体表面積の法則」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新