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レプロミン反応 レプロミンはんのうlepromin reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レプロミン反応
レプロミンはんのう
lepromin reaction

光田反応。ハンセン病においてらい腫の抽出物を抗原として使用し,らい菌に対する細胞性免疫の状態を知るための皮内反応。らい腫型のハンセン病患者は陰性,健康者や神経ハンセン病患者は陽性を示す。判定法はツベルクリンと同様で,48時間後と 15日目に判定する。

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世界大百科事典内のレプロミン反応の言及

【光田反応】より

…癩の結節の抽出物を抗原として行う皮内反応。結核菌に感染したことがあるかないかがツベルクリン反応でわかるように,癩菌に感染したことがあるかないかが皮内反応でわかれば,という狙いで,光田健輔によって創案されたもので,レプロミン反応ともいわれる。抗原は癩の結節を生理食塩水で煮て抽出する。…

※「レプロミン反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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