コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロレンス=ムーン=ビードル症候群 ロレンス=ムーン=ビードルしょうこうぐんLaurence-Moon-Biedl syndrome

1件 の用語解説(ロレンス=ムーン=ビードル症候群の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロレンス=ムーン=ビードル症候群
ロレンス=ムーン=ビードルしょうこうぐん
Laurence-Moon-Biedl syndrome

肥満症,性器発育不全,色素性網膜炎,多指症,知能障害などを主徴とする遺伝性の症候群。小児期に発症し,年とともに進行する。知能障害は約 80%の症例に,眼の症状は約 90%に認められる。イギリスの眼科医 J.ロレンス (1830~74) ,アメリカの眼科医 R.ムーン (44~1914) ,チェコスロバキアの内分泌学者 A.ビードル (1869~1933) が記述した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone