ロードス島の騎士団長の宮殿(読み)ロードスとうのきしだんちょうのきゅうでん

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ロードスとうのきしだんちょうのきゅうでん【ロードス島の騎士団長の宮殿】

ギリシアのロードス島、中心都市ロードスの旧市街で最も高いところにあるアポロの古代神殿跡に建つ中世の宮殿。14世紀に、聖ヨハネ騎士団が城壁の北西側の一部を騎士団長の居館として改修して建てられた。その後、内部は改修されて今日に至った。古代のモザイクの床は建設当時のものである。18世紀のタペストリーが壁面を飾る審議の間、大包囲戦の攻防を描いたフレスコ画などのある最高審議の間などがあり、数々のアンティーク家具などが見どころとなっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む