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ロードヒポキシス Rhodohypoxis baurii

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロードヒポキシス
Rhodohypoxis baurii

コキンバイザサ科の1属1種の単型属。南アフリカ原産の球根植物。長さ約 8cmの線形の葉が根出し,葉よりやや長い花茎の先に1花ずつ咲かせる。花色は濃桃色,桃色,白色など。6花被片から成り,下部で合着する。おしべめしべは非常に短く,開花してもみえない。アッツザクラの園芸名で鉢植えが流通しているが,アッツ島とは何の関係もない。よく日に当て,腐植質を多く含む水はけのよい用土で栽培する。冬期は室内で水を断って管理する。

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