ローマカミツレ

精選版 日本国語大辞典の解説

ローマ‐カミツレ

〘名〙 (römishe Kamille) キク科の多年草。高さ約三〇センチメートル。ヨーロッパ原産で、観賞用に栽培される。全体に短毛を密生。葉は二回羽状複葉で各裂片は線状。夏、特異な芳香のある頭状花を開く。舌状花は銀白色、中心花は黄色。ハーブの代表的な種として広く栽培されるほか、花の煎汁を風邪薬などに用いる。カモミール

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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