ワルシャワ蜂起記念碑(読み)ワルシャワホウキキネンヒ

デジタル大辞泉 「ワルシャワ蜂起記念碑」の意味・読み・例文・類語

ワルシャワ‐ほうききねんひ【ワルシャワ蜂起記念碑】

Pomnik Powstania Warszawskiegoポーランドの首都ワルシャワ、クラシンスキ公園の東側にある記念碑。第二次大戦末期の1944年に、ワルシャワ市民がドイツ軍に対して一斉蜂起したがドイツ軍の反撃をうけ、ソ連軍の援軍も得られず孤立したまま約20万人もの死者を出したという「ワルシャワ蜂起」を記念し、45周年にあたる1989年に造られた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む