山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァイツ」の解説
ヴァイツ
Georg Waitz
1813~86
ドイツの歴史家。ランケの高弟で,中世史の大家。ゲッティンゲン学派を形成した。『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』の編集主任となって,中世の主要な史料の収集を指導した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1813~86
ドイツの歴史家。ランケの高弟で,中世史の大家。ゲッティンゲン学派を形成した。『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』の編集主任となって,中世の主要な史料の収集を指導した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
→ワイツ
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...