山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァイツ」の解説
ヴァイツ
Georg Waitz
1813~86
ドイツの歴史家。ランケの高弟で,中世史の大家。ゲッティンゲン学派を形成した。『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』の編集主任となって,中世の主要な史料の収集を指導した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1813~86
ドイツの歴史家。ランケの高弟で,中世史の大家。ゲッティンゲン学派を形成した。『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』の編集主任となって,中世の主要な史料の収集を指導した。
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→ワイツ
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...