山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァイツ」の解説
ヴァイツ
Georg Waitz
1813~86
ドイツの歴史家。ランケの高弟で,中世史の大家。ゲッティンゲン学派を形成した。『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』の編集主任となって,中世の主要な史料の収集を指導した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1813~86
ドイツの歴史家。ランケの高弟で,中世史の大家。ゲッティンゲン学派を形成した。『モヌメンタ・ゲルマニアエ・ヒストリカ』の編集主任となって,中世の主要な史料の収集を指導した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
→ワイツ
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...