ヴァヴェル城(読み)ヴァヴェルじょう

世界の観光地名がわかる事典 「ヴァヴェル城」の解説

ヴァヴェルじょう【ヴァヴェル城】

ポーランド南部の古都クラクフにある城。クラクフの旧市街南、ヴィスワ川のほとりにそびえるゴシックルネサンス様式の城で、ポーランドを代表する歴史遺産である。11~16世紀まで国王が住んでいて、敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多く残されている。1320年にクラクフがポーランドの首都となると、国の政治を司る王宮として、文化の中心地として大いに栄えた。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む