ヴァヴェル城(読み)ヴァヴェルじょう

世界の観光地名がわかる事典 「ヴァヴェル城」の解説

ヴァヴェルじょう【ヴァヴェル城】

ポーランド南部の古都クラクフにある城。クラクフの旧市街南、ヴィスワ川のほとりにそびえるゴシックルネサンス様式の城で、ポーランドを代表する歴史遺産である。11~16世紀まで国王が住んでいて、敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多く残されている。1320年にクラクフがポーランドの首都となると、国の政治を司る王宮として、文化の中心地として大いに栄えた。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む