山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァーカータカ朝」の解説
ヴァーカータカ朝(ヴァーカータカちょう)
Vākāṭaka
古代インドの王朝。3世紀後半,サータヴァーハナ朝の衰亡後,デカン西部に興った。その後,2国に分かれたが,グプタ朝の政治,文化の影響を受けて,6世紀中頃までデカンの覇権を握った。アジャンターの最盛期はこの時期にあたる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...