山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァーカータカ朝」の解説
ヴァーカータカ朝(ヴァーカータカちょう)
Vākāṭaka
古代インドの王朝。3世紀後半,サータヴァーハナ朝の衰亡後,デカン西部に興った。その後,2国に分かれたが,グプタ朝の政治,文化の影響を受けて,6世紀中頃までデカンの覇権を握った。アジャンターの最盛期はこの時期にあたる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...