山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァーカータカ朝」の解説
ヴァーカータカ朝(ヴァーカータカちょう)
Vākāṭaka
古代インドの王朝。3世紀後半,サータヴァーハナ朝の衰亡後,デカン西部に興った。その後,2国に分かれたが,グプタ朝の政治,文化の影響を受けて,6世紀中頃までデカンの覇権を握った。アジャンターの最盛期はこの時期にあたる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
1 花の咲くのを知らせる風。初春から初夏にかけて吹く風をいう。2 ⇒二十四番花信風...