山川 世界史小辞典 改訂新版 「ヴァーカータカ朝」の解説
ヴァーカータカ朝(ヴァーカータカちょう)
Vākāṭaka
古代インドの王朝。3世紀後半,サータヴァーハナ朝の衰亡後,デカン西部に興った。その後,2国に分かれたが,グプタ朝の政治,文化の影響を受けて,6世紀中頃までデカンの覇権を握った。アジャンターの最盛期はこの時期にあたる。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...