ヴォッコ・エスコリンヌルメスニエミ(その他表記)Vuokko Eskolin Nurmesniemi

現代外国人名録2016 の解説

ヴォッコ・エスコリン ヌルメスニエミ
Vuokko Eskolin Nurmesniemi

職業・肩書
テキスタイルデザイナー,ファッションデザイナー

国籍
フィンランド

生年月日
1930年2月12日

出生地
ヘルシンキ

学歴
ヘルシンキ工芸大学(陶芸)〔1952年〕卒

受賞
ミラノ・ビエンナーレ金メダル〔1957年〕,ミラノ・ビエンナーレ・グランプリ〔1964年〕,国際デザイン・アワード(日本)(第5回)〔1991年〕,ルーニング賞

経歴
1952年アラビア製陶所に陶芸デザイナーとして入社。’53年テキスタイルデザインに転向し、衣料メーカー、マリメッコ社にチーフ・デザイナーとして移籍。同年工業デザイナーのアンティ・ヌルメスニエミと結婚、’56年夫とともにヌルメスニエ・スタジオを設立。’58年ボストンでのフィンランド・デザイン展でデザインした洋服をジャクリーヌ・ケネディが購入して一躍有名に。’60年マリメッコ社を退社。’64年自身のブランド“ヴォッコ”を設立、デザインブランドを確立。’68年新たなジャンルとして教会テキスタイルをデザイン。’88年ヴォッコを手放し、’91年再び新しい自身の会社を設立。夫妻で活躍、現代デザインの発展に対して大きな影響を与えてきた。夫妻揃ってルーニング賞を受賞した世界唯一カップルで、英国王立芸術協会の名誉英国工業デザイナーの称号を与えられた。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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